春は あけぼの。ではなく 春は「あけぼの」終了です。 寝台特急はお金持ち列車でした。 夜行急行(直角椅子)で10時間揺られるのが当たり前の時代。 男鹿 津軽 十和田 八甲田 急行十和田4号のB寝台車両(3段型)に乗車出来る事が極楽でした。 ついこの間まで常磐線柏駅22時過ぎ、次々と寝台特急「ゆうづる」が走り抜けるのを見ては東北への旅情を誘われたものです。 私の時代の「あけぼの」は奥羽本線経由青森行です。 最後の「あけぼの」は、新潟経由なので「いなほ」のイメージです。 山々を抜ける「あけぼの」日本海を突き進む「いなほ」なのですね。 上野駅13番線 子供と「あけぼの」見学です。 傷だらけの気動車 青の客車。製造30年以上 よく走ったものです。 車両整備の方々の情熱です。 私は12番線 夜「ゆうづる」昼「みちのく」が懐かしい。 |